2016年8月29日月曜日

エヴァンゲリオンANIMA 「文庫本化」 ついに再始動





エヴァンゲリオンのメカニックデザインでおなじみの山下いくとさんが、Twitterで「エヴァンゲリオンANIMA」文庫本化に関して言及しました。


2013年時点で、山下さんは、下記のようにつぶやいていました。





そしてついに今年、





とつぶやきました。


エヴァンゲリオンANIMAとは、新世紀エヴァンゲリオンの人類補完計画が遂行されなかった世界(パラレルワールド)から3年後を舞台にした小説で、電撃ホビーマガジンで連載されていました。

現在この作品は完結していて、残るは文庫化を待つばかりという状態です。


新世紀エヴァンゲリオンの続編的な位置づけではあるものの、物語が進むにつれ、「マリ」というキャラクターが登場したり、ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Qで登場した「黒き月(:Q劇中ではその名前に関する言及はなし)」と酷似した物体が出てきたりして、非常に濃い内容となっています。



エヴァANIMAが連載されていた全ての電撃ホビーマガジンを入手するのはかなり困難ですが、文庫化まで待てないという人は、「エヴァンゲリオンANIMA ビジュアルブック」で触り程度は読むこともできます。





今後、山下いくとさんのツイートは目が離せません。




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